皆さんこんにちは!先日までは家庭内LAN環境の構築についてお話をしてきましたね。今回はLAN構築には欠かすことのできないハブについてお話をしようと思います。LAN工事をしている方にとってはもうおなじみですよね?
 さて、冒頭でも書きましたが、今回のLAN工事にまつわるお話は、HUBという装置についてお話をしたいと思います。HUBという装置を使いますと、そこに接続された機器同士でデータのやりとりをできるようになります。
 LAN工事をする時には、どのネットワークにどの機器を接続するのか、どことどことでデータのやり取りがスムーズになるようにすべきなのかなどを考えなければなりませんが、それだけではありません。
 無作為にLAN工事を進めると、ケーブルがごちゃごちゃして非常にわかりづらくなったりします。HUBを使えば、途中までは1本の線で結び、ひとつのまとまった単位でHUBを介してネットワークを拡張するなどすれば、比較的綺麗にまとまりますね。
 家庭内の簡単なLAN工事の場合、ブロードバンドルーターにHUB機能があって、LANケーブルの差込口が十分足りているなら、わざわざHUBを介す必要性はありません。ただ、もしHUB機能がなかったり、ポートの数が足りない場合はHUBの導入を検討しましょう。
 以上、今回はHUBをご説明致しました。これまでにLAN工事をしたことがある方ならもうすでにご存知の内容かとは思いますが、そうでない方も多くこのサイトをご覧になって頂いてますので、今回はご説明させて頂きました。来週もまた別のテーマでお話をいたします。